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2007年01月17日

●国内線にファーストクラス登場

日航の国内線ファーストクラス、「最上級」をアピール

今年12月からの導入が発表された日航の国内線ファーストクラス 日本航空は17日、今年12月から国内線に導入するファーストクラスの概要を発表した。

 全日本空輸が導入し、ビジネス客に人気がある広い座席の「スーパーシートプレミアム」より座席の幅や前後の間隔を広げたのが特徴だ。機内食やアルコール類の提供などで「最上級のサービス」をアピールし、富裕層の顧客獲得を図る。年間40億円の増収効果を見込んでいる。

 12月1日から羽田―伊丹線を手始めに、ビジネス客が多い羽田―福岡、札幌線などに順次導入する。一般席に比べ、全日空は約5000円高いのに対し、日航は1万円程度高い設定にする方向だ。

 日航は国際線でも一般席よりやや広い座席「プレミアムエコノミー」を07年度に新設し、08年度には国際線のすべてのクラスの座席を新しくする。

(2007年1月17日21時27分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070117i514.htm


航空機業界は一時の安売り競争から、サービスに格差をつけた形にシフトしてきていますね。
今でも昔のスーパーシートなんて呼ばれてたクラスJ(日航)など各社1000円プラスで国際線用のゆったりしたシートを設定していますが、いよいよファーストクラスの登場ですか。
まずは羽田-伊丹や福岡などに投入、ということですのでやはりビジネス客の需要を見込んでいるのでしょうね。でも国内線の飛行時間なんて2時間行かないことがほとんどですのでどれだけこのシートを利用するんだろう、とちょっと疑問も感じますがセレブ客もいるのでしょうから+10000円でも乗るのかな・・。
今のクラスJとかどうなるんでしょうね。
しかし一時の安売りで人員削減などの弊害が出ていたとも聞きますのでまずは安全点検や整備をきちんとやってほしいですな。
高い席もいいけど安い席もちゃんと残してくださいね。

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