今回はヲタ日記です。
あくまで事実と異なることも多くございましょうからそれをご了承の上お読みください。
ただ、タイトルは東スポに載っているものです。記事は東スポのほうでお楽しみください。
http://www.tokyo-sports.co.jp/
紙面記事
今日の新聞一面は加護亜依一色(まあ地方版は異なるわけですが)。
それと週刊現代の記事を見て気になることがございます。
記事の内容で伝えていることは3月17日に草津に旅行に行った、鮮明な写真もある。車内でタバコらしきものが見えた、これは写真こそないが車内での模様確認ができた。相手は渋谷でカフェSOMAなどを経営する石本靖幸。
その週刊誌が発売されたのは3月26日、ただし東京では3月24日には出回っていました。
その結果として事実関係を問いただし加護が認めた。
結果契約解除。
おかしいと思いませんか?
旅行から週刊誌になる時間が早すぎます。記事にして印刷する時間を考えても物凄い早業です。週刊誌としてもそんな物凄い早業でこんな事実関係の確認等ややこしくなる記事を載せることができるのか不思議であること。
さらには石本氏はいくら業界で有名な人物だと言えども、一般人であるはずだが名前も経営する店も公表している。たとえ週刊誌に載せることを了承をしたのだとしても、”婚約者がいる身”であるならまずいことではないのですか?なぜ実名掲載了承したのか?
また非常に鮮明な写真が撮られている。
さらには事実かどうかは定かではないものの車内の模様まで確認したという話。さらに加護はその件を認めたのだというから事実車内を確認できる状況にライター、もしくはその目撃者がいた。
大まかな疑問点は以上です。
次にこの件で得したものは誰かということを考えて見ましょう。
加護の周りの人間は誰一人として得をしません。もちろんハロプロ・アップフロントもです。
得をするといえばスクープ記事を書いたライター、そして部数が伸びる可能性のある週刊現代。
それと石本靖幸。
自分の店の宣伝は充分すぎるほどできました。こんなことしてマイナスだろ!と思う人もいるでしょうが、それなら現代に掲載される時点で断ることができるはずです。勝手に書いたらそれこそプライバシーの侵害で訴訟ものです。業界で知られているとは言うものの、一応一般人ですからね。前回のフライデーの件も一緒にいた美容師はその素性も明かされていませんでしたし勝手にネットで判明しただけの話です。
つまり、石本は掲載されることを了承していた、さらには掲載されることを事前に知っていた、とさえ思えませんか?
さらに場所は草津。自宅マンションや都内のありがちな場所ではありません。パパラッチが草津にきそうだなと張っていたのですか?w
それに追跡したと仮定してもこんなことが知れることが加護にとってやばいと思うはずですから、東京から草津まで追跡されていることぐらいわかるはずです。
つまりリークがあったということです。
東スポは石本という男の素性を題名からして明かしています。
彼がモー娘。とヤリたい、と常に言っていたような男なら、加護亜依を抱いたということは彼にとって武勇伝以外の何者でもありません。
つまり彼にとってマイナスな点は何もないのです。名前も明かしているわけですから、むしろ宣伝する気満々だった・・・・。
まあ風俗店を経営しているような男ですから押して知るべしですが。
それ以上の詮索は私はしませんが、石本、旅館、ライター、週刊現代、これらが何かしらの形で結びついていることは別段不思議なことじゃないですね。むしろグルと考えたほうがしっくり来るような気もしますがいかがでしょう。
いやいやグルになっていたといっているわけじゃありませんよ。
そのほうがしっくり来るねって話です。
一人の男の性欲と顕示欲とたくさんの大人の欲望が一人の心の弱い少女の人生をだめにしてしまったことは、今後も語り継がれていかねばならないのではないでしょうか。
これほど不可思議かつ都合のいい状況が合わさりすぎてる記事に裏がないとは絶対思えません。
1年以上も不安定な状況におかれ、あまりにももろく壊れそうな心を持った子を口先三寸でだまして旅行に連れて行くことなど屁でもないでしょう。性欲処理と顕示欲に利用されてしまったかわいそうな女の子です。
しかしなぜそんな子をアップフロントは守ることができなかったのか。
その点は契約解除で済ます問題ではなく、今後の彼女の人生も考えてやる必要が絶対あると思います。
ただ私たちはアイドル、ダブルユーの加護亜依に別れを告げなければいけなくなりました。
物凄く寂しいです。辛いです。
彼女の今後の人生が少しでも幸せだったと思えるようになることを祈っています。