●コピーワンス、コピーガード地獄
映像ヲタにとってもっとも忌むべき存在ですね。
総務省は地デジ普及のためにも緩和しなさい!と命令(じゃなくて提言ですか)しているようですけど大変困り者です。
売り物にマクロビジョンのようなガードをかけるのはいいと思うんです。
売り物だからコピーさせないよって意思表示は著作権者としても理解できます。
しかし今のコピーワンスはデジタル放送をHDD/DVDレコーダーで録画することで一回しかムーブができない仕組みになっていますね。つまりムーブに失敗したらパァ。コピーをさせないというところからあまりにも行き過ぎていると思います。
ちょっとした縁があって、デジタル放送をDVD-RAMにしたがこれをRにできないか、という依頼を受けました(書いちゃいましたごめんなさい)
新しい機械ならいきなりRに書き込むという荒業もできるという話を聞きましたが、既に1世代前の機材がそろっている自分の環境ではDVD-RAMのデジタル放送をRにするのはほぼ不可能な話だなとは思っていました。まさに謎箱などと(知らない人は知らないでいいものです)かを使わねばならない。しかしそういうものは使わない主義ですので持ってもいません。
結局いろんなデータをいじったり悪戦苦闘しましたがDTCPは暗号鍵方式である以上そのブツと機械がちゃんとやり取りできないといけない。相当強力なプロテクションですね。
結局あきらめたんですが、なんとなく一服して頭を切り替えてたらある方法があるのを思い出しまして、その方法でやっつけました。まあ映像ヲタとしては難得できる方法ではないですけど、見れるだけましでしょうw
しかし放送を録画したものを違うメディアに移すという私的利用にもプロテクションをかけるという今の状況は明らかに異常です。
総務省にも早々にコピーワンスの改善もしくは撤廃を進めていただきたいです。

コメント
ただひとこと、すみません。今後はDVD-RWにします。
Posted by: 平井ケンジ | 2007年03月25日 20:47
全く無問題ですよ
まあそれだけコピーワンスは厄介なものってことで。
多分RWでもちょっと古めの普通のPCでは見れないんじゃないでしょうか。
ただ暫くDVDはもういいですw
Posted by: Celine | 2007年03月29日 00:05