●加護亜依 一部報道記事について
関係各位 殿
加護亜依 一部報道記事について
弊社所属 加護亜依について報じた3月26日(月)発売週刊誌の記事について、加護本人から
報告を受け、残念ながら事実であることを確認しました。1年前の喫煙問題の時は、まだ将来のある17歳という年齢も考慮し、実家での謹慎という処分を
課しました。1年間の反省過程をみて話し合いの場を設け、再起に向け一から準備を始めるため、
今年の1月23日に上京してから、東京の事務所で社会勉強と事務の手伝いをさせていました。
約二ヶ月間きちんとした勤務ぶりでしたが、今回に関しては二度目という事もあり、復帰については
断念することにしました。また、未成年であるため御家族と相談の上了承を頂き、契約についても
解除することとなりました。このような事態になってしまった事については深く反省し、管理責任を痛感しております。
今後、尚一層の責任感を持ち、特に未成年のタレントに対しては指導の再徹底を行っていきます。
平成19年3月26日
株式会社アップフロントエージェンシー
代表取締役 川口勇吉
http://www.helloproject.com/newslist/kago_0703261829.html
アップフロントの公式のコメントがきました。
この件はただ単に加護だけの問題ではなく、事務所の管理体制、未成年者の社会教育ほか、本当に多くの問題を内包しています。ただこういう事実が確認できましたので契約を解除しましたではなく、未成年の子をエンターテイメントの世界で雇用している以上、ちゃんとした教育を行う義務も発生します。アップフロントにはこの点の猛省を行っていただきたい。
なぜこうなったかは加護だけの問題ではありません。いまの事務所の体制にも必ずあるはずです。第2第3の例が出ないよう、気を引き締めて、我々はエンターテイメントの世界を通して子供を教育しているのだと言う矜持を持って活動してください。
一ファンからのお願いです。
