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2007年03月30日

●辻ちゃん、加護に無言で決別

辻ちゃん、加護に無言で決別

アニメ&バラエティー番組「アニメロビー」の完成披露試写会に出席した辻希美  2度の喫煙で所属事務所を解雇された加護亜依(19)とデュオW(ダブルユー)を組む辻希美(19)はうなずけなかった。29日、都内で行われたイベントに出演した辻は、取材陣に加護とのコンビ復帰を希望するかを問われたが、無言を貫いた。最初の喫煙騒動の際には、相棒に代わって深々と頭を下げてファンに謝罪した。裏切られた今、Wは解散した。

 「また、加護さんと一緒にやりたい気持ちはありますか?」。笑顔を見せ続けていた辻の表情が、その質問を受けた直後だけ戸惑いの色に変わった。26日、大親友でライバルでもあった加護が、2度にわたる喫煙で事務所を解雇された。

 昨年2月に加護の不祥事が発覚した際には「本当にご迷惑をお掛けしました」とファンに謝罪した。報道陣から今回と同じ質問をされると「はい。また一緒に頑張りたいです」とエールを送っていた。

 だが、前回の謹慎とは違い今回の処分は解雇。事実上の芸能界追放処分だけに、辻が受け止めた重さも大きかった。どんな言葉を発していいのか…。言葉を失ったまま、うなずくことはできなかった。

 今年1月23日から毎日事務所に通い、お茶くみや事務の仕事を手伝いながら、復帰のタイミングを計っていた加護を辻は温かく見守っていた。復帰は5月に行われる吉沢ひとみのモー娘卒業公演か、来年2月の加護の20歳誕生日のいずれかが検討されていた。モー娘結成10周年という節目の年に、再び同じステージに立てる日を待っていた。先月7日、加護の誕生日に事務所を訪れ、祝福した。そのときに誓った「Wの再起」も、解雇処分で幻になった。

 双子みたいに仲良しで、見た目も似ていることから名付けられたW(ダブルユー)。その象徴だった2人でVサインを合わせるWポーズは、もう見ることができない。Wの悲劇だ。

[2007年3月30日8時23分 紙面から]


http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070330-177031.html


なんか”Wの悲劇”とか上手く締めてますがw
それはともかくやはりなんとも言えない状況でしょうね。
エールを送るわけにも行かず、なんらかのコメントをしろといわれても、事実上これでコンビ解散となってしまうわけですからもうコメントをする立場にさえない。


やっぱりこれで思い出すのはやっさんの解雇のことなんですよね。
相方の西川きよしは度重なる横山やすしのトラブルも最後までかばい、エールを送っていましたが、ついに解雇になってしまったとき「もう殴ってやりたい!男としてこれ以上あの人に情けを掛ける事は出来ませんし、二度とコンビは組みたくありません」と悔しさをあらわにしたことを思い出しました。

相方って言う関係においては、やはり相方の起こしたことで同じように影響を受けたりしつつもやはり同僚・同志・戦友・・・そういういろんな言葉がありますがすべてに当てはまる関係なんでしょう。
それが今回若い二人に起きてしまったことは悲しいことだと思います。


本人が悪いんですよ。もちろん。
でも本人はまだ未成年。周りの大人がしっかり見ている必要があるはず。
それができなかった周りの大人は何をやっているんだ!?と思われるのが当然だと思います。

タレントの再教育を・・という記事がありましたがタレントを再教育する人が同じ人なら再教育なんて望めませんね。辻希美はこのことをしっかり肝に銘じて、思い出すことは嫌でしょうけど反面教師として自分の活動に生かしていただきたいです。

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