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2007年03月31日

●辻希美 会見の顛末

前エントリーに書きました辻希美アニメロビー完成披露試写会での会見。
一部で有名なwモー神通信さんがレポートされています。

『アニメロビー』制作発表会
http://www.geocities.jp/tkmoshin/a-animerobby.htm

会見ではいかにも恋愛発覚時に告げられるような

「質疑応答は番組に関することに限らせて頂きます」

なんてことが再三注意されてますね。
まあ当然でしょう。


内容はモー神通信さんのサイトをご覧になっていただくとして、面白いのはある記者が加護の件を聞こうとしたときの空気。
普通の恋愛発覚会見のときなど一気に群がってくる芸能記者が一気に”空気嫁バカ!”というような空気を発していること。

まあ、面白いとか失礼かもしれませんが、それだけこの件がナーバスな内容だということですね。こんなことは本当に珍しいことではないでしょうか。
新聞記事では無言で会場を去る、と言う書き方にされてしまいますが、会場全体が触れてはいけない、と言うような雰囲気だったようですね。
それだけ未成年アイドルコンビの不幸な出来事だと言うことなのでしょう。

たとえ嵌められたとしても、このことを加護亜依は反省しなければならないでしょう。
いつもはハイエナだの言われている芸能記者の連中もアンタッチャブルな出来事だと思っていたとはちょっと意外でした。

本来、会見のひとつでも行うべきだと思っていましたが、やはり未成年のこの子たちにはまだ厳しいのかもしれませんね。

一緒のやりたかったはずです。
また歌いたかったはずです
ステージに立ちたかったはずです。

それがこんな形で裏切られてしまった。そんな悲しいことを繰り返さないためにも再三書いてきましたが管理する事務所とその面々、マネージャーはこの責任を重く受け止めていただきたいです。

ののたんにはがんばってとしかいえないです・・
いやがんばらなくてもいいよ、と言うべきなのかもしれないですね・・・。
辛くなったらいつでも休んでください・・・。

でも周りの人(芸能レポーター)が意外に気を使ってあげているのはちょっとほっとしました。
聞きたいのはやまやまでしょうが、あまり”責めないで”あげてくださいね。

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