●手術をしちゃいました(やっちゃった)
4月18日水曜日にオペだったんですがオペの2日後からすぐに歩行訓練ですよ。
鍛えられるなあと唖然としつつtも2日後にはもう歩けてましたし、今日はもう歩行器(ばーはんとかが押しながら歩いてるあれ。)なしである程度の姿勢は保ちながらですが歩けるようになりました。
えー、私の病名は腰部脊柱管狭窄症だそうで、脊髄の通っている背骨の管が骨の変形や椎間板ヘルニアのせいで狭くなって長時間立ったり歩けなくなる病気です。昔から多少は腰痛の症状がありましたが数年前突然ひどい激痛とともに立ってコンサートを見るのがつらくなってしまい(調子がいい日もあるのですが・・)、そのほかプレゼンや講義・講演などで長時間立って話をするなどのことがあると翌朝はひどくなって寝込んでしまうことがあったんですねぇ。つまりコンサート後もかなり苦しかったです。
最初は保存療法でウィリアム型のコルセットを作る話が進んでいたんですが、たまたま背骨が専門の先生に診てもらいましたところ、これは即手術がいい、ということになり、それが12日の話。
13日に指定の病院にいくと、入院という話は聞いていますか?・・って聞いてないよ!で、来週の水曜日が手術です、って一週間もたたずにですかい・・。
話は速いほうが好きですが、速すぎですな。
手術前に各種造影検査やブロック注射をやって患部ははっきりわかっているようで、確実に形状を整えることができたようです。
翌日がつらい。麻酔が覚めて夜11時半あたりから激痛でのたうちまくりです。後方手術ということで背中を切っているわけですから仰向けもつらい横になってベッドの横のパイプにしがみつくぐらいしかない。さらに傷口には血抜きの管が入ってますし、おしっこはちんちんの先っちょから直接管を突っ込んでとってあるからまともに動くこともできないというもう地獄。
時計しか周りにはないから1秒ずつ数えてました。眠るどこ炉の話じゃなないのでついに座剤(まあモルヒネとかね)を入れようか?と聞かれて、最後の手段だと思ってたのですが我慢ができなかったので午前4時に入れてもらってとりあえず落ち着く。
夜が明けてもあまり事態は好転しないので痛くてたまらない上に暑苦しいので動き回る、痛いから動くでも痛いから動くの繰り返し。昼過ぎの午後3時にもう一度入れてもらいましたが、これで何とか落ち着きました。
何かヲタ日記が闘病日記みたいになってしまっていますがまあいいでしょう。
次の日は事前に別の病院でもらっていた眠剤や安定剤をうまく使ってごまかしながら寝ましたけど、おきたらいきなり立つ練習。げ、まだちんこにこんなのつけてるのに!?と思いましたが歩けたらはずしてやるといわれてがんばりましたよ、はい。まあ数日前ちゃりんこで無理しても壊れたかった体ですので足の筋力には自信があるということで余裕で歩けました。
はじめは歩行器ありでしたがすぐ歩行器なしで体を保持できるようになれましたのでまあなんとかPCも扱えるスタイルにできます。
まあ4日も経ちましたのでコルセットで締め上げておけばなんとか腰も保持できますので普通の生活にはあまり困らないようになってまいりました。
ただまだ足に痺れがあったりするのでこれからのリハビリが大変(だそうですが、昔の部活の地獄の特訓よりましでしょうから余裕でしょう)とのことですが、ここで問題が。
5/6の吉澤卒がかなりヤバイ絶対やばい。
(売るか?糞席だけど、ANAの特割があまり返金してくれねえええクソ)
それまでに退院できるかどうか乞うご期待(させてくれよ)。
個人的には無理だと思う(T.T)
