●巷でうわさの東京ミッドタウンに行ってきました
巷でうわさのセクシー↑↑ならぬ東京ミッドタウンを見物してまいりました。
4月2日に行ってきたのですが、春休みということもあり子供連れが多かったですね。
場所は六本木ヒルズの反対側?というか旧市谷駐屯地ですので六本木交差点から大江戸線の駅のほうに曲がっていくと右のほうは以前は防衛庁(当時)の施設があって静かな木々が見えていたところがビル郡になっていてなんか驚きです。交差点のところから方向指示をするお兄さんがいたりして人の多さが伺えます。
構成はオフィスやホテルなどが入るタワーやビルにレストラン街やショップが入るガレリアのエリアがありその裏が庭園となっている、といった感じですか。
ヒルズはタワーに登るのがひとつの目的として成り立ってますがそういうのはなく、基本はオフィスビルといった感じですね。
では東京ミッドタウンツアー開始。
こちらが近いです!と誘導しているお兄さんに従うと昔はなかったでかいビルが見えてきます。
Tokyo Midtownとの文字が
でかすぎてフレームに入りませんね
見上げるとタワーの高さがよくわか・・るのかなあ
でもあまり高いビルだなあとも思わなかったとかはここだけの秘密ね
地下に下る階段がありますので降りてみるとタワーへの入り口と左にはガレリアの方向へといけます。
タワーに入ると各階のオフィスのLCD案内板と警備員がいらっしゃるだけ。どうもタワーに登って観覧する構成ではないですね。オフィスビルです。
あまりうろうろしてるのも怪しいのでさっさとガレリアのほうへ。
人が多いです。
まあショップやレストラン街といっても男一人で来ても何も見るようなものもないということで一通り見て回ったら中央の広場へ戻りましょうか。
中央の広場から左方向、ガレリアを望みます。
上方には今流行の鉄骨組みの天井が見えます。
猫も杓子も、じゃないですけどこの手の鉄骨組みは流行ってますねえ。
水を使った演出も別段変わったものではないですね
ここは地階から上がる階段とエスカレーターで反対側クリアなガラス(だと思いますが)の屋根を水が流れ落ちる演出です。子供が雨が降ってる!と言ってましたね。
ベンチも凝ってますが・・
微妙に座りにくいような気もするのですが。
斜めに下ってるほうには座りたくないです。
案内図を見るとガレリアから裏に抜けると庭園があるとのことなのでそちらに行って見ましょう。
ガレリアから庭園にわたる橋がありますね。渡りましょう。
下は道路になってます。
庭園は大きいものではなくちょっとした公園感覚ですね。
花壇も結構派手目の色使いです。やはり木々も植えたてて芝が育ってません。
庭園はミッドタウンの裏をくるっと囲む形で作られてますのでガレリア方面から行けば右にタワーやビル郡が見えます。
左にはDESIGIN SIGHTという独特な形のショップ(というか売店ですな)があります
まあ独特な建築物やアートワークが置いてあります。
お姉さんがその説明をするツアーがあるらしく、アートワークについていろいろな説明をしていました。
ぐるりとまわってタワーの裏まで来るとまた橋が見えます。
これを渡ればまたもとのビル群の中に戻っていけますよ
全体的にオフィスビルにガレリアが付いた流行の施設棚という感じはしましたが、ところどころに、言い方は悪いですが無理やりアートワークをくっつけたどこかちぐはぐな施設だなという感じはしました。何度も来るところではないですね。
アクセスは良好ですねミッドタウンから出ると左に都営大江戸線の六本木駅入り口がありますし、ちょっと歩けば来るときに使った日比谷線の六本木駅もあります。
これだけ大きなオフィスビルができると、六本木ヒルズと本当に近くにありますので一大オフィス街となっていくのかもしれないですね。でもガレリアにはレストランも多く入っていますが、基本的に高級志向ですからがんばってデートに使うとか・・はあるのでしょうが、ヒルズにしてもそうですがそれこそ階級社会化がすすんでいるのかもしれないですな。
まああまり行っても面白いところではなかったです。
一度行ったらもう行くこともないかな。仕事ででもない限り。
