●杉浦の言い訳?新しい命について語ると言っても・・
まあ、最近何かと話題になった慈恵病院の赤ちゃんポストの件で、無責任な妊娠・出産について議論が盛んになってますけど、まあ資金力には事欠かない方たちですからその点は恵まれてますよね。
若いお母さんが赤ちゃんを育てられないので、ああいう形で託さなければいけないのは悲しいことですが、あのポストは盛んに利用するって形ではなく無責任な妊娠・出産への議論の提起ってものだと思います。相談電話もぼちぼちあるようですから、不幸な子が生まれるよりその前で相談してほしい、と思いました。
その点赤ちゃんポスト設置は非常に重要な役割を果たしているのではないでしょうか。
あら、記事とずれてきちゃった?
まあこの人がなに言おうが言い訳にしか読めないし説得力は全くないですのでどうでもいいんですが、まずは新しい命とかより、本当に生まれてくる子供が幸せになるのかということを考えて事に及んでいただきたいと思いました。
杉浦太陽、「大切さを感じた」と“新しい命”を語る
元モーニング娘。の辻希美と5月10日(木)に2ショットで結婚会見を行ったばかりの杉浦太陽が、12日(土)に都内で行われた映画『0(ゼロ)からの風』の初日舞台挨拶に登場。“命の尊さ”を切に訴えた。今作は“飲酒運転による交通事故”で息子を失った母親の、実話を元にした作品。会場には本作のモデルとなった鈴木共子氏も登壇した。
杉浦は「メッセージのこもった映画。僕もこの度、新しい命を授かってその大切さをよりいっそう感じた。この映画を通して深く考えてもらいたい」とコメント。また「零君(が亡くなった時)と同い年で運命を感じた。撮影現場でも零君が降りてきたような感じだった」と、感慨深げに語った。
零(杉浦)の母親役を演じる田中好子は「そろそろ孫(杉浦の子供)が生まれておばあちゃんになる」と笑いながら杉浦を祝福。鈴木氏も「太陽くんのできちゃった婚で、想像できないくらい短期間で孫をみせてもらえる。太陽君はいい子」と嬉しそうに話し、杉浦は「実際の母親を含めて、お母さんが3人いるみたいで嬉しい」と語ったうえで「恐縮です」と笑顔をみせた。
