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2007年08月22日

●すかいらーくグループリーグでガッタス1年半ぶりの優勝

スフィアリーグ脱退の後、新たな道を歩み始めたガッタスブリリャンチスH.P.ですがお台場で行われていたすかいらーくグループリーグで1年半ぶりの優勝をやってくれました。

紺野復帰もニュースでしたが、個人的には皆勤でがんばった美貴様こと藤本美貴にも大きなエールをあげたいですね。
でもこの優勝はガッタスメン全員で勝ち取ったものですので素直に全員の検討に拍手を送りましょう。
おめでとうございます!

やはりいろんな思惑が絡むスフィアよりこっちを選んで正解だと思います。
いろんなところが移ってきたりして・・・あそこらへんとか・・・
それはやめてね。


復帰紺野の活躍でガッタスが初優勝

 ハロー!プロジェクトのフットサルチーム「ガッタス・ブリリャンチスH.P.」が21日、都内で開催された「すかいらーくグループリーグ バーミヤンステージ」で優勝した。女子芸能人リーグを飛び出し、社会人チームで構成される同リーグに移ってからは、これが初優勝。芸能界に復帰したゴレイロ(ゴールキーパー)・紺野あさ美(20)の活躍もあって、約1年半ぶりの勝利の美酒に酔った。

 ハロプロの“救世主”紺野の復帰後わずか2戦目で、社会人リーグ初優勝の快挙を達成した。復帰ゲームとなった今月18日の大会では準優勝。優勝も昨年2月の「スフィアリーグ」(芸能プロリーグ)以来、約1年半ぶり。喫煙騒動で加護亜依が脱退するなど、騒動続きのハロプロに“救世主”として異例の復帰を果たした紺野が、文字通りチームを救い、明るい話題を届けた。

 昨年7月に“守備の要”、ゴールを守ってきた紺野が引退したのを機に、チームは低迷した。代役を務めた辻希美(20)は結婚・妊娠で休業。急きょ長身の須藤茉麻(Berryz工房=15)、梅田えりか(℃-ute=16)らを配したが、最後まで守備力が課題となった。

 また07年1月にはカントリー娘。のあさみ(23)とみうな(20)が同時に引退。メンバーも続々と欠けて5月の社会人リーグでは最下位になるなど、まさに暗黒期だった。

 4チーム総当たりのこの日のリーグ戦で、ガッタスは2試合を完封。強力攻撃陣のスポーツトレーナーチーム「ブオネ・コンディシオニ」には2点を奪われたが同点で粘り切り、2勝1分け、勝ち点7で堂々の栄冠。

 キャプテン・吉澤ひとみ(22)は「やっと期待に応えられた気がします。4年前の初優勝を思い出しました」と感激。大声援と拍手を受けた紺野は「いつもいつも応援してくれるみなさんに優勝を見せられてよかったです」とサポーターに感謝した。今後も大学との両立を目指し、ハロプロの活動を続ける。

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