« うさぎの中の人こと野中Dがハロモニ@をクビ!? | メイン | 本日8月8日は飯田圭織さんの26歳のお誕生日です »

2007年08月07日

●ハンガリーGP予選の一件はハミルトンの謀反!アロンソ離脱も?

いろいろ言われたハンガリーGPの予選Q3の出来事ですが、結果的にわかってきたことはハミルトンがチームの指示に従わなかったことだということ。さらにこの件をハミルトンの父のアンソニーハミルトンがF!Aの競技長の方に”告げ口”したからだ、と言うことまで判明しています。

最初はアロンソが優位なポジションにとるためだとか憶測されたわけですが、チームが決めた指示に従って10秒ステイしてスタートしたのに、指示に従わずピットインしてきたハミルトンが相当不服を持っていたとのこと。その際ロンデニスが非常に立腹していたのですが、それはハミルトンが相当な暴言を吐いたことらしいんですね。
ハミルトン「二度とこんなことをするな!(放送禁止用語)!!」
ロンデニス「今後私に向かってそんな口を利くな!!」
ハミルトン「(放送禁止用語)!!}
で、結局この件はパパハミルトンの告げ口でマクラーレンがレースコントロールを行おうとしたと言う判断がされてあのペナルティを食らったと言うことなんですね。
割を食ったのはアロンソですね。指示に従っただけであのペナルティですからつらいところです。マクラーレンに今後残留するかも微妙な情勢になってきています。そうなると欲しいチームはいくらでもいるわけで、また状況が混沌としそうな感じです。
またロン・デニスはこの件に関するアピールは取りやめると言うことです。無駄なことだと言う判断なのでしょう。
一説ではセナ・プロスト時代よりもドライバーの仲は最悪だとも言われていますが・・・・


アロンソ、やはり早期離脱か。来季残留について明言せず
2007年08月07日

 ハンガリーGP終了後、フェルナンド・アロンソは、2009年までのマクラーレンとの契約を全うするかどうかとの問いに対し、明言を避けた。これにより早期離脱の推測がさらに高まっている。

 スペインのメディアによると、アロンソはチーム内の状況が原因で、3年間の契約終了を待たずにマクラーレンを離脱する可能性があることをほのめかした。アロンソとチームメイトのルイス・ハミルトンはスペインGP予選の一件以来言葉をかわしておらず、チーム内の雰囲気は悪化している。

 来季もチームにとどまろうという気持ちがあるかと聞かれたアロンソは、次のように答えた。
「分からない。昨日の一件はチームにとって新しい経験だった。ハミルトンが(チームの指示に)注意を払わなかったり背いたことは、これまでなかったからね」

 アロンソは、ハミルトンがパルクフェルメに戻った時もモーターホームに戻った時もチームは無言で迎えたとして、ハミルトンとチームの関係はしばらくぎくしゃくするかもしれないと語った。一方で、彼自身の状況も向上することはないだろうと考えている。
「今後数日は、ハミルトンとチームの何人かのメンバーとの関係は悪くなるだろう。でも、それは僕も同じで、今後も改善されないと思う」

 一方、アロンソは、自らの立場に関し、明るい見通しを持とうともしている。優勝したハミルトンをチームが無言で迎えたことは、土曜日の出来事にチームが不快感を覚えていることの表れであると指摘し、自分自身は6番グリッドに降格させられながらも4位でフィニッシュできて嬉しいと語っている。
「昨日は“ポール”を取った僕が最速だった。今日も僕は速く、マシンは好調だった」とアロンソ。
「レースは期待どおりうまくいった。このコースはオーバーテイクがとても難しいので、表彰台(獲得)は厳しいと思っていた。もちろん、表彰台に上りたいと願ってはいたし、あと一歩のところまでいった。でも、4位は悪くない。3位と4位の差は、わずか1ポイントだけだしね」
「土曜日の夜はフラストレーションを感じていた。でも日曜日、朝起きた時には、すでにレースに集中していた。“つまらないこと”は頭の外に追いやった。ポールからスタートできれば、多分優勝できただろう。僕の目標は、ポイントリーダーとしてハンガリーを後にすることだった。制裁を受けるまで、それは可能だったと確信している」

 ルノーのボス、フラビオ・ブリアトーレは、アロンソ獲得に動いていると言われている。ブリアトーレは金曜、2008年のラインナップが決定するのは早くてもモンツァだという発言を繰り返した。一方アロンソは、夏休み期間中にチームとの緊張関係が和らぎ、トルコ戦からは正常な状態に戻ったチームで3度目のタイトルを狙っていきたいと述べた。
「願わくば、次のレースですべてが正常に戻り、再び優勝を狙っていけるようになりたい。彼も僕もね」とアロンソ。
「でも、トルコではフェラーリが再び速いと思う。たぶん、僕たちより速いんじゃないかな」
「2007年はとても厳しい年になるだろうと思っていたが、またタイトルを取る可能性があることは分かったのだから、満足すべきだろうね。もちろん、完走できなかったり不運に見舞われたときには嫌な思いが残るが、まだ6戦残っているから、やれるだろう」

 アロンソは、ハミルトンとの差が7ポイントに広がったことについて、次のように語っている。
「タイトルを取るのは大変だと思う。去年までは、アドバンテージがあって、守りのレースができた。でも今年は毎レース、限界ぎりぎりで頑張っているにもかかわらず、後塵を拝している。あと少し足りないんだ。レースの週末にはいつも、またひとつ山を乗り越えなければ、様々なことと戦わなければ、という思いで臨んでいる」
「でも、ブラジル戦の最終ラップまで僕は諦めない。去年は物事があまり好調ではなかったのに、最後から2戦目でミハエル・シューマッハーにエンジントラブルが発生し、僕はタイトルを取ることができた。最後の最後まで諦めないよ」

http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=12249

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://ayayamikitty.com/x/blog/mt-tb.cgi/318

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)