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2007年09月30日

●富士スピードウェイF1日本GPは大混乱・・・観客が耐久レース

ここ数年ずっと鈴鹿に通ってた私ですが、今年はあの富士ということでスルーしました。
まあ、今年は手術もしたし体調に自信がもてなかったこともあるのですが、去年のGWに富士スピードウェイにGT選手権を観戦しにいっての決断。

そのときは観客5万ぐらいでしたが、レースが終わってバスに乗り込もうとしたのが16:00、行列の後御殿場駅行きに乗れたのが18:00、富士SWから御殿場駅まで行きは15分でいける道を1時間40分立ちっぱなしで乗ってようやく到着したのが19:40。これがF1の15万弱の観客だともっと恐ろしいことになることは明白でした。

トヨタはチケットアンドライドと称してシャトルバス以外の入場を禁止して渋滞対策をやりましたが、結局道路が狭いのでピストン輸送なんてスムーズにはできないんですね。バス列が場内までの道路で渋滞してしまうので。

結局スタートまでには間に合わない観客が発生するという事前の予測通りにスタートまでたどり着けない観客が発生。問題外ですねこれは・・・。

F1雨中の熱戦、ファン堪能

 30年ぶりの富士スピードウェイ(静岡県)でのF1日本グランプリ(GP)決勝は30日、雨中のレースとなったが、ファンは果敢に攻める“世界最高峰”の走りを楽しんだ。ただ、会場アクセスが混乱し、多くの観客が疲れ切った表情で帰途についた。

 この日は約14万人の観客が来場したが、レースは安全確保のため序盤戦は追い抜き禁止に。東京都の会社員高橋毅さん(43)は「(優勝した)ハミルトンの技術はさすがだけど、やっぱり晴天下での勝負が見たかった」とやや残念そう。埼玉県所沢市の杉江美智代さん(40)は「直線の速さは大迫力。大好きな佐藤琢磨選手も頑張ってくれた」と感動した様子だった。

 一方、観客の足となる周辺の駅や駐車場からのシャトルバスは大渋滞。午後1時半のスタートに間に合わなかった名古屋市の女性(50)は「チケットを払い戻してほしい。鈴鹿サーキット(三重県)の方が運営は上」と怒り心頭。レース終了後もバス乗り場にずぶぬれの観客の長い列ができ、茨城県常陸太田市の会社員金田勝友さん(26)は「この混雑が改善されない限り、もう来たくない」と吐き捨てるように言った。

[2007年9月30日21時0分]

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070930-263710.html

帰りは帰りで、昨日の土曜日は簡易舗装した場内の道路が陥没してとんでもない大渋滞が起きてバスに乗るのに4時間待ちとか。予選日でこれですから決勝の今日はどうなることやらと・・・。
まさかまだ並んでる人はいるのでしょうか・・・?
まさしく何時間もトイレにもいけず観客の耐久レースのようなものでした。
(トイレ問題は各所で話題になっていますが本当にひどかったようです)

富士スピードウェイの失態は仮設スタンドにも現れました。C席と呼ばれる1コーナーよりの常設席の上に作った仮設席は角度が悪く、走行する車両が見えないというお粗末さ。結局定価6万のうち指定席代5万を払い戻すそう。

「レースが見えない」3億5千万円払い戻し…日本GP

 静岡県小山町の富士スピードウェイで30日に行われた、自動車のF1世界選手権第15戦・日本グランプリ(GP)決勝で、「観客席からレースが見えない」というクレームが大量にあり、主催者のスピードウェイは該当する席の約7000人の観客に、指定席料金分の5万円を返却することを決めた。

 合計金額は約3億5000万円となる。

 クレームが出たのは、グランドスタンド側第1コーナー寄りのC指定席のうち、常設席(約2200席)上方に作られた仮設スタンド部分。チケットは6万1000円で売られ、うち5万円が指定席料金分。全10万席の指定席のうち、グランドスタンド2階(7万1000円)に次ぐ高額券だが、追い越しの多い第1コーナーに近いため、人気抜群で完売した。しかし、常設部分に比べ、仮設部分はスタンドのこう配が小さく、「コースが常設席の陰になり、(全速走行中はスタンド寄りを走る)F1マシンがほとんど見えない」と、28日から場内係員などに苦情が相次いでいた。

 富士側は30日午前、指定席料金5万円を払い戻すことを決め、来場者に案内のチラシを配った。今後、方法を決める。富士側は「仮設部分の完成が大会直前にずれ込み、席からの確認作業が出来なかった。サービスの質が提供出来ず、申し訳ない」と謝罪している。

 今回のGPでは29日夜、場内のバス専用道路で3か所の陥没があり、観客用シャトルバスの運行が出来なくなり、約2万人が会場内に数時間取り残されるトラブルがあった。F1レースが富士で開催されるのは30年ぶりで、運営面の混乱が懸念されていた。決勝日の観客は14万人。

(2007年9月30日19時38分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20070930it04.htm

昨日の天候も富士名物の霧で走行不可能でドクターヘリも飛べないということで土曜のフリー走行は数分で走行不可になりセッションキャンセルに。本日の決勝も大雨でどうしようもないコンディションでセイフティカースタート。15周ほどはタダのパレード。立地条件として問題があるとともに開催した時期も非常に悪くこの時期の富士は天候が安定しないことが懸念されていましたが、まさしくそのとおりになりました。

来年は一応決まっているもののこの状況がカイゼンできなければ、2009年からの鈴鹿併催も前倒しになることだってありそうです。

今日本当に修行僧のような苦行を乗り越えた方々には本当に敬服します。
まあ今年はe2byスカパーでHD放送があったので、自宅でハイビジョン中継を見てるのが正解だったと思います・・・。
現地で生の感動を味わうといっても、あまりにも代償が大きすぎです。

レース結果ですが、優勝ハミルトン。アロンソのクラッシュでチャンピオンがハミルトンに大きく傾いてあまりチャンピオンシップへの興味は薄れてしまいました。
でもレース結果よりやはり運営や観客の大混乱しか話題になってない悲しい日本GPになってしまいました。
来年がどうなるかわかりませんが、今年のようなことはないように・・・・と祈るしかないですね。

まずはサーキットへの道路を広くしろお得意のトヨタマネーで。

2007年09月27日

●サーバの強化をやってみたけど・・・

このブログのサーバじゃないんですが。
私は某掲示板の管理人をやっていますが、このブログを含めレンタルサーバでまかなっています。
一応自家用サーバを組んではいますが、httpメインのページならともかく、cgiを動かすにはどうしてもマシンスペックが必要。であるから、ユーザーの多い掲示板などは安定した回線とサーバ稼動には自家用よりレンタルサーバのほうが安全かつリーズナブル。
最近はアクセス数が多くなって、503エラーが頻発していまして、結構クレームが来たりします。
そこでXreaの上位サービスのcoreserverを試験導入してみました。
試験稼動させてみると確かに今までより回線は速いし処理速度も上々。
でもこのサービス結構トラブルが出ているようなんですね。
落ちたままなかなか復帰しないということが言われていたりと若干不安な面もあるようです。

今週末某メインイベントがあるのですが、そのときにきちんと動いてくれるかどうか・・・。

2007年09月24日

●藤本美貴のドキみきNightが本日を持って終了・・・・

一部で流れてた終了の情報はガセかと思いつつ今日の放送を待っていたのですが、本当に終了してしまいました・・・。

今日の放送は聴いていたのですが前半までは本当に明るくお便りを読んでいる美貴ちゃん。
そして終盤に差し掛かるころ本日で終了ですとのアナウンス・・・。
本当なら5年も続いた番組ですから最終回特番みたいな何かをやるべきなんでしょうけど、急に終わることが決まったんでしょうか?それとも・・・

まあ美貴ちゃんが元気だったことに救われました。
次にむかってがんばっていってください。

なお後番組は音楽ガッタスのガッテンガッタス(いいのかこのタイトルで・・・)だそうです。
里田まい中心で進めていくとのこと。

5年間お疲れ様でした。
それじゃあ、おやすミキティ!

ハイパーナイト 藤本美貴のドキみきNight
http://hicbc.com/radio/hyper/dokimiki/

●広島、佐々岡真司投手が引退会見

いやぁ、ホークスを応援する前は広島東洋カープの大ファンだった自分としてはあの91年の優勝が懐かしいですね・・・。
北別府・大野・川口の三本柱を中心に抑えに先発にと大活躍をしてくれた佐々岡投手の引退はとても寂しいです。まだやれると思うのですが、本人の決断こそが最善の選択でしょうから、素直にお疲れ様といいたいですね。
もう広島が優勝から遠ざかって16年ですか・・・
あのダブルヘッダーで優勝を決めたときのNHKラジオの中継はまだ保管してあります。
本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました!


佐々岡が引退会見 今後は解説者に

 プロ野球広島の佐々岡真司投手(40)が24日、広島市民球場内で記者会見し、今季限りでの現役引退を発表した。引退試合は10月6日の横浜戦(広島)。今後は解説者になる見通し。

 佐々岡は「(3回途中6失点だった)7月29日の巨人戦の敗戦で、もう終わりかなと思った。登録を外れて調整したが、自分の投球が戻らなかった」と説明。「(1991年の)優勝がいい思い出。好きな球団で好きな野球ができて、18年間もやらせてもらった」と感慨深げに振り返った。

 佐々岡は島根・浜田商高からNTT中国を経て90年にドラフト1位で広島入団。91年には17勝を挙げてリーグ優勝に貢献し、最多勝、最優秀防御率のタイトルのほか、最優秀選手、沢村賞、ベストナインにも輝いた。その後は先発、抑え、中継ぎとフル回転。99年の中日戦で無安打無得点試合を達成し、2003年には100勝、100セーブをマークした。

 ▼広島・ブラウン監督の話 彼にとっては素晴らしい野球人生だ。同僚として、監督として一緒に野球をできたことを誇りに感じている。彼は真の勝者だ。

 ▼広島・前田智徳外野手の話 同期の入団ということもあり、本当に寂しい。カープのために先発、抑えとチームの勝利に貢献してくれた素晴らしい投手。18年間、本当にお疲れさまでした。

 ▼広島・黒田博樹投手の話 40歳まで投げることができたのはご自身の節制のたまものであり、素晴らしいこと。また野球界でのご活躍を期待しております。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20070924034.html

2007年09月23日

●9月23日は後藤真希さんの22歳のお誕生日です

ごっちんも22歳ですか・・・。

それより何より今日はパシフィコ横浜国立大ホールでの聖誕祭だったんですけど、行きたかったなぁ。
去年は何にもなくて寂しかったんですが、ソロになってから必ず通ってた聖誕祭に今年は参加できず大変悔しく寂しく思ってます。

ハコが大きいので客の入りは心配だったんですが、結構入っていたそうで安心しました。
そして大変盛り上がってよいライブだったということでよかったですねぇ。

来年はこのリベンジができれば・・・と思ってますよ。

そしてこのブログも今日で1周年なんです!
つまらない文章を書きなぐっているだけですが、検索ででも訪問してくれる方がいることは大変うれしく思っています。定期的に見てる人なんかいないと思いますけど、それでもこうして1年続けていけたのは、一人でも訪問者がいるからですね。
本当にありがとうございます。

そしてごっちんおめでとう!
ご~っちん!ヲイ!ご~っちん!ヲイ!ご~っちん!ヲイ!ご~っちん!ヲイ!

2007年09月20日

●SONYのモバイルPCがぶっ壊れたので修理に出してみました

なんかずっと調子が悪かったのですが、M/Bからピーとピープ音が頻繁に鳴るようになってしまい、再起動をしてみました。
すると、

Operating system not found

あちゃーHDD逝ったかなとBIOSやいろんなところ見てみましたが、やはりHDDを認識してない。
最近のノートPCはブートをHDD領域の一部に持ってますので、これはもうどうしようもない。

で、ソニーなんですよ。
2004年に買ったVAIO TypeTのT90PS。
ソニータイマーとかクソミソにいわれているソニーなんですが、このTypeTはかなり荒っぽいことやっても壊れなかったよくできた子。とはいうものの、買ってすぐCPUファンが死んで修理に出してますけどね・・・。

でもおよそ3年(購入日は2004年9月30日)で壊れてしまったHDD。SONY STYLEで購入しましたので自動的に3年保障がかかってたということで本当にぎりぎりのセーフ!
恐るべきソニータイマーも故障していたのでしょうか。

まあHDDの中身は消え去ってしまいましたが、母艦のデスクトップにある程度のものはバックアップしておきましたのでそんなに実害なし。
ついでにいろんなぼろくなってた外装も取り替えてもらって(有償ですけど)きれいになって帰ってきました。

悪口は言われるもののソニーの窓口のお姉さんも親切丁寧で、ものすごく対応が早かったのでソニーもいろんな噂を気にしてるのかな?とおもいました。
そういえば10年ぐらい前に東芝のビデオでクレーマーが大騒ぎしてましたが、その後の東芝のサポートもものすごく親切で気に障ることなんてまったくなかったです、はい。

やはりそういう世間の反応ってメーカーは気にしてるんでしょうねぇ。

でも今回の教訓は”金払ってでも長期保障は入っとけ”、ってことですか。
有償だと新しいもの1台買えるような値段になりますしね。
保障も切れますし、あとは大事に使っていきたいと思います。

2007年09月16日

●WRCチャンピオン コリン・マクレーが自家用ヘリで事故死

驚きとともに大変悲しいニュースが入ってまいりました・・・
1995年にプロドライブスバルインプレッサでチャンピオンになったコリンマクレーがヘリコプターで事故死
したということだそうです・・・・。
先日グロンホルムが引退するという話で私は頭の中で90年代中盤でとまってるとか書きましたが、ちょうどマクレーが速かったころなんですね・・・。ブルーのスバルインプレッサが物凄く速くてかっこよくてたまりませんでした。その後にフォードに移籍してマルティニカラーのフォードフォーカスがこれまたかっこよくて、本当に好きなラリードライバーでした。クラッシュの多さから”マクラッシュ”なんてあだ名をつけられていましたが、それだけアグレッシブなドダイブが魅力だったと思います。

たしか96年には金色のベンソン&ヘッジス・ジョーダン・プジョーF1のテスト走行をやってましたね。一時はF1でその勇士を見せてほしいと期待したこともありました(もちろんほぼ無理な話だったんですけどね)
本当に悲しいニュースです・・・。

ご冥福をお祈りいたします。

Colin McRae 1968 – 2007 McRae killed in Helicopter crash 16/09/07 00:31


It is with sad news that we report that 1995 World Rally Champion Colin McRae (MBE) has been killed in a helicopter crash close to him home.

The Times reports that his five-year old son was also feared to have suffered fatal injuries in the tragic accident. Two other people were believed to have been on board.

"It's so ironic that he should die in a helicopter crash when he had competed and had brushed with death so many times as a rally driver,” the same publication reports friend and rally journalist Jeremy Hart as saying.


According to Sky News McRae was the registered owner of the helicopter and was an experienced flyer. The Press Association reported that there were no survivors in the accident, and that air crash investigators were heading to the scene.

http://www.rally-live.com/wrc/en/accueil/news1.shtml

2007年09月15日

●WRC、マーカス・グロンホルム、今シーズン限りでの引退を表明

個人的にはもう引退か!という感じですねぇ。
NHKBSがWRCを離れてからあまり積極的に見る機会がなかったのもありますが、私の頭の中では90年代中盤まででとまってるといいますかw
ちょうどスバルと三菱とトヨタがやりあってたころですかね。
時代はこうやって変わっていくんですね・・・


マーカス・グロンホルム、今シーズン限りでの引退を表明
2007年09月14日

 フォード・フォーカスRS WRC07で2007年WRCドライバーズ選手権をリードしているマーカス・グロンホルムが、今シーズン限りでの現役引退を表明した。

 過去2回WRCで世界王者に輝いているグロンホルムは「今回の決定は信じられないぐらい難しいものだった。ラリーはずっと私の人生そのものだったから。来年、1月にモンテカルロでWRCが開幕したら、自分がそこに出ていないことが奇妙に思えるだろうね。でも、自分としてはまだトップで戦えるスピードを有しているうちに辞めたいと思った。勝てなくなるまで、引退するという結論を持ち越したくなかったんだ」と、引退を決めた理由を語る。

「現役を退くことによって妻や3人の子供と過ごす時間が増えるのは嬉しい。なぜなら彼女たちは私の競技人生を長年にわたりずっとサポートし続けてきてくれたから。そのことに私は心から感謝しているし、彼女たちの励ましなくして成功はあり得なかっただろう。辞めるという決定を下した以上、シーズンの残り5戦を集中して戦うつもりだ。現在、私はドライバーズ選手権のトップに立っているし、フォードもマニュファクチャラーズ選手権をリードしている。このふたつをとることができれば何も言うことがないね」と、グロンホルム。ちなみにグロンホルムは現在までに、歴代トップのセバスチャン・ローブに3勝差に迫るWRC30勝をマークしている。

http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=12730&cno=51&b6Ec=1

2007年09月14日

●F1スパイ疑惑に裁定、マクラーレンチームに1億ドルの罰金&今期ポイント剥奪

意外というより法外な裁定かなというのが最初に見た感想ですなぁ。
過去、スパイ疑惑とかシャドウとアロウズの問題のような車の設計図の流用が行われた、というのが問題になったのは結構あるのですが、ここまではっきりとした罰金を与えるとは思いませんでした。
しかし、たとえばWRCのトヨタの違反の問題のように出場停止というわけではない、ドライバーズポイントはそのままで今後もカウントされていく、というようなものすごく不可解な落とし所。
一体何が悪いのか何が悪かったのか、クルマにスパイされた情報の何が加えられているのかいないのか、全くわかりません。実際は流出させたほうのナイジェル・ステップニーの問題が大きいと思うのですが、それをマクラーレンチーム側主導で行われたという裁定なのか、マクラーレン側の張本人のマイク・コフランの処分はどうなるのかと本当にグレーな裁定だとしか思えません。
それでも日本円にして115億の罰金とかそれで出場停止を手打ちにしたのか、勘繰るとどこまで信用していいのか本当にわからないですね。
まあ今期のコンストラクターズチャンプは事実上フェラーリに決定してしまいましたし、あとはドライバーズチャンピオン争いの楽しみを残す限りですね。



マクラーレンに有罪の裁定! 今季コンストラクターズポイント剥奪および1億ドルの罰金
2007年09月14日

 13日、スパイ疑惑に関し世界モータースポーツ評議会の聴聞会が行われた結果、マクラーレンは今季の全コンストラクターズポイントを剥奪され、1億ドルの罰金を科される決定が下された。

 フェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンのドライバーズポイントについては剥奪されない。
 また、FIAはマクラーレンより2008年のマシンに関するレポートを受け取り、これを単独で調査するという。これはフェラーリの知的財産が来季マシンに使用されていないかどうかを確認するためであり、もしその使用が発覚した場合には2008年のポイントもすべて剥奪されることになりそうだ。
 FIAは、今回の裁定の理由に関しては、翌日14日に改めて発表するという。

http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=12714&cno=1&b6Ec=1

2007年09月09日

●2009年以降F1日本グランプリは鈴鹿と富士の隔年開催へ

たしか5年の単独開催・・・の予定だったはずですがこの手のひらの返しようは凄いです。
まあ2年は確約した後その後はオプションであることがFIAの筋から暴露されていましたが、あっさり隔年開催へと変更。今年、そして来年の開催で問題(クレーム)が出てそれが改善できないなら再び鈴鹿長期単独開催に変更もありうるでしょうね。なによりチケが捌けなくて赤字が出るならもっと早く撤退もありそうですけど。

ただ、鈴鹿にも課題はあります。
数年前グランドスタンドの施設は改善したものの、ピット周りの施設やサーキットホテルの老朽化、コース自体には問題なくともその点が以前から指摘されていましたので、まずは施設の近代化が急務になります。
そのための2年と考えればファンも納得せざるを得ないでしょうね。

数年間鈴鹿のF1に通いましたし、富士にもGTで数度行きましたが、富士のアクセスの悪さの改善は全くできていません。サーキットへ向かう道路が片側2車線以上になればもっとスムーズなんでしょうけど、たった5万の観衆でもバスで御殿場まで行きはすいてて15分、帰りはどうやっても2時間弱みたいな状況ですから何とかその点を改善することはできないんでしょうか。
それもなしにシャトルバスでのピストン輸送とか荒唐無稽な冗談みたいなことです。
今回は英田のTIサーキット(現岡山国際サーキット)でのパシフィックGPみたいなことになってしまうようで観戦者側としては本当に怖いです。
まあ何より鈴鹿が戻ってくるのが確定したようですので鈴鹿もこれから施設の近代化工事を進めてくださいね。

2009年を楽しみに待ってます・・・。

今年は行きませんよ
来年は・・・どうだろ。


富士スピードウェイ株式会社(代表取締役社長:加藤裕明 以下、富士スピードウェイ)は、フォーミュラ・ワン世界選手権(F1)の開催権利等を管理するフォーミュラ・ワン・アドミニストレーション(会長:バーニー・エクレストン氏 以下、FOA)と、F1日本グランプリについて、2008年は富士スピードウェイで、2009年以降は鈴鹿サーキットと富士スピードウェイで隔年開催することで合意した。

FOAは、日本における東の富士スピードウェイと西の鈴鹿サーキットでF1日本グランプリを隔年開催することが、日本はもとより、全世界のF1ファンにとっても好ましいと判断し、富士スピードウェイに提案した。

富士スピードウェイはFOAからの提案を受け慎重に検討した結果、FOAの考え方は、今後のF1の発展と日本のモータースポーツの振興・発展に貢献するものであり、また、一国一開催のトレンドに即したものでもあると理解し、提案を受け入れた。

(Fuji Speedway Press Release)

2007年09月07日

●9月7日はモーニング娘。さんの10回目の誕生日なんです!

そうなんです!
ASAYANのロックボーカリスト最終オーデ落選者で結成されたのが1997年9月7日。

今日で10歳を向かえるモーニング娘。

自分も+10歳なわけですね・・。
これからも11歳12歳・・・と我々とともに年をとっていくのか、それとも・・・

10年も持ちこたえたアイドルグループは本当に凄いというか異常です。

ただ、最近ははっきり言ってかなりパワーダウンしているのがよくわかります。
ヲタ目線でみても、石橋貴明氏の”薄い”発言を本当に実感しています。
せっかくここまでやってきたのですから、現メンバーもツアーや新曲レコをルーティンワークと思わずにそれらすべて一戦一戦が勝負だと思って”戦って”行ってほしいのです。

人気が落ちてきているのは本人たちがよくわかってると思います。
アリーナツアーが当たり前だった5年前から今や東京でも東京厚生年金でのツアーになり、全国ツアーでもない。その現状は我々が狭い範囲で応援していくだけではどうしようもないことなんです。
グッズを買い捲って、CDを大人買いして、ツアーはコンプするように遠征しまくればある一定の人気は保たれるでしょう。しかしそれじゃだめなんです。
本人たちを見れればいいと思っている濃いヲタだらけならいいのですが、そんなことはない普通のヲタや一般の人たちもモーニング娘。たちをぜひ生で見たい!CDを買って聞きたい!と思わせるだけの圧倒感を見せてほしいと切に願っています。
今の現メンはある意味とてもうまくなってレベルも上がったかもしれない。でもそれだけに小さくまとまりすぎて、ただのアイドルグループのひとつになってしまったという感じを受けます。
なんというか、はちゃめちゃさが欲しい、というべきでしょうか。

私はオリメン原理主義でもないし黄金厨でもありません。
単にあの何だこいつらと思わせる意外性がもっとほしい本当にモーニング娘。が好きなファンの一人です。
好きなメンバーも卒業したり脱退しましたが、それだから嫌いになるということはありません。モー娘。というものが好きなだけに今のアイドル優等生の集まりのような状況はちょっと不安感を感じます。

今でもキッズメンに移れないのは私がアイドルアイドルしたものにあまり興味がないからかもしれません。そういうモー娘。にはなって欲しくないなと願って、10年11年と続いていって欲しいなと思います。

がんばってね!

2007年09月03日

●現メンがラブマジャケをベストアルバムで再現!

結構面白い企画なんですが、折角なら金ゴマも再現するべきでしょうw
光井愛佳を金髪にするとかなんか面白そうなんですが。

それと現メンで全曲カバーでやって欲しいかな。
本当ならメンバーが代わるごとにカバーしなおした音源も欲しかったかなぁと・・・

「LOVEマシーン」ジャケ写を完全復刻!モー娘。ベスト盤発売

 モーニング娘。が結成10周年を記念して、シングル34枚を完全網羅した2枚組ベストアルバムを10月24日に発売することになった。ジャケットは、180万枚を突破したモー娘。最大のヒット曲「LOVEマシーン」を現在のメンバーで完全復刻。8人が9人になったこと以外、衣装や背景まで微々細々に至るまで同じものにこだわった。



 ベスト盤「モーニング娘。ALL SINGLES COMPLETE~10th ANNIVERSARY~」は、その名の通りデビュー曲「モーニングコーヒー」から最新曲「女に 幸あれ」までの34曲を収録した。

 ただ、シングル曲を網羅しただけでなく、ジャケットにプロデューサー、つんく♂(38)の遊び心が盛り込まれた。あまりにも有名な「LOVEマシーン」の現メンバーによる完全復刻だ。当時エースだった安倍なつみ(26)の位置に現エースの久住小春(15)、新人だった後藤真希(21)の位置には同じく新人の光井愛佳(14)を配した。

 ヘアスタイルを比較してみても、市井紗耶香(23)と高橋愛(20)がショート、飯田圭織(26)と道重さゆみ(18)がロングのストレート、矢口真里(24)と田中れいな(17)がソバージュなど、同じ位置のメンバーの半数以上が同じ髪形というこだわりぶり。衣装にいたってはほぼ全員同じで、銀紙を張った背景まで再現。現メンバーも、当時のジャケット写真を見て研究しながら、ノリノリで撮影に臨んだという。

 このジャケットは偶然にも、右上のメンバー(石黒彩)から下(市井)、同2番目(中澤裕子)、その下(後藤)の順番で卒業生を送り出し、最後の矢口で完結。ファンの間で“ラブマの法則”と呼ばれた。現メンバーにもこの法則が当てはまるのか、そんな楽しみも抱かせる。

 他にも、つんく♂が書き下ろした「HELLO TO YOU~ハロー!プロジェクト10周年記念テーマ~」を収録。ブックレットには在籍した25人のうち、22人のコメントを掲載した。初回限定盤には、過去のライブ映像からメンバーが選んだベストセレクトと彼女たちのコメント映像を収録したDVDがつく。

 つんく♂は「『こんなに素敵な楽曲を作ったなぁ~』なんて、自負しながらも感銘を覚えています」としみじみ。リーダーの高橋も「さらに10年20年と続いていくグループになれるよう頑張っていきたい」と誓った。


★オリコンシングル5部門制覇

 モー娘。は女性グループのオリコンシングル記録を5部門で制覇している。総売り上げ枚数(1114.3万枚)、首位獲得作品数(10作)、首位獲得連続年数(6年連続)、トップ10獲得作品数(34作)、トップ10獲得連続年数(10年連続)で、そのうち4部門を継続中。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200709/gt2007090301.html