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2007年09月09日

●2009年以降F1日本グランプリは鈴鹿と富士の隔年開催へ

たしか5年の単独開催・・・の予定だったはずですがこの手のひらの返しようは凄いです。
まあ2年は確約した後その後はオプションであることがFIAの筋から暴露されていましたが、あっさり隔年開催へと変更。今年、そして来年の開催で問題(クレーム)が出てそれが改善できないなら再び鈴鹿長期単独開催に変更もありうるでしょうね。なによりチケが捌けなくて赤字が出るならもっと早く撤退もありそうですけど。

ただ、鈴鹿にも課題はあります。
数年前グランドスタンドの施設は改善したものの、ピット周りの施設やサーキットホテルの老朽化、コース自体には問題なくともその点が以前から指摘されていましたので、まずは施設の近代化が急務になります。
そのための2年と考えればファンも納得せざるを得ないでしょうね。

数年間鈴鹿のF1に通いましたし、富士にもGTで数度行きましたが、富士のアクセスの悪さの改善は全くできていません。サーキットへ向かう道路が片側2車線以上になればもっとスムーズなんでしょうけど、たった5万の観衆でもバスで御殿場まで行きはすいてて15分、帰りはどうやっても2時間弱みたいな状況ですから何とかその点を改善することはできないんでしょうか。
それもなしにシャトルバスでのピストン輸送とか荒唐無稽な冗談みたいなことです。
今回は英田のTIサーキット(現岡山国際サーキット)でのパシフィックGPみたいなことになってしまうようで観戦者側としては本当に怖いです。
まあ何より鈴鹿が戻ってくるのが確定したようですので鈴鹿もこれから施設の近代化工事を進めてくださいね。

2009年を楽しみに待ってます・・・。

今年は行きませんよ
来年は・・・どうだろ。


富士スピードウェイ株式会社(代表取締役社長:加藤裕明 以下、富士スピードウェイ)は、フォーミュラ・ワン世界選手権(F1)の開催権利等を管理するフォーミュラ・ワン・アドミニストレーション(会長:バーニー・エクレストン氏 以下、FOA)と、F1日本グランプリについて、2008年は富士スピードウェイで、2009年以降は鈴鹿サーキットと富士スピードウェイで隔年開催することで合意した。

FOAは、日本における東の富士スピードウェイと西の鈴鹿サーキットでF1日本グランプリを隔年開催することが、日本はもとより、全世界のF1ファンにとっても好ましいと判断し、富士スピードウェイに提案した。

富士スピードウェイはFOAからの提案を受け慎重に検討した結果、FOAの考え方は、今後のF1の発展と日本のモータースポーツの振興・発展に貢献するものであり、また、一国一開催のトレンドに即したものでもあると理解し、提案を受け入れた。

(Fuji Speedway Press Release)

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