●広島、佐々岡真司投手が引退会見
いやぁ、ホークスを応援する前は広島東洋カープの大ファンだった自分としてはあの91年の優勝が懐かしいですね・・・。
北別府・大野・川口の三本柱を中心に抑えに先発にと大活躍をしてくれた佐々岡投手の引退はとても寂しいです。まだやれると思うのですが、本人の決断こそが最善の選択でしょうから、素直にお疲れ様といいたいですね。
もう広島が優勝から遠ざかって16年ですか・・・
あのダブルヘッダーで優勝を決めたときのNHKラジオの中継はまだ保管してあります。
本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました!
佐々岡が引退会見 今後は解説者に
プロ野球広島の佐々岡真司投手(40)が24日、広島市民球場内で記者会見し、今季限りでの現役引退を発表した。引退試合は10月6日の横浜戦(広島)。今後は解説者になる見通し。
佐々岡は「(3回途中6失点だった)7月29日の巨人戦の敗戦で、もう終わりかなと思った。登録を外れて調整したが、自分の投球が戻らなかった」と説明。「(1991年の)優勝がいい思い出。好きな球団で好きな野球ができて、18年間もやらせてもらった」と感慨深げに振り返った。
佐々岡は島根・浜田商高からNTT中国を経て90年にドラフト1位で広島入団。91年には17勝を挙げてリーグ優勝に貢献し、最多勝、最優秀防御率のタイトルのほか、最優秀選手、沢村賞、ベストナインにも輝いた。その後は先発、抑え、中継ぎとフル回転。99年の中日戦で無安打無得点試合を達成し、2003年には100勝、100セーブをマークした。
▼広島・ブラウン監督の話 彼にとっては素晴らしい野球人生だ。同僚として、監督として一緒に野球をできたことを誇りに感じている。彼は真の勝者だ。
▼広島・前田智徳外野手の話 同期の入団ということもあり、本当に寂しい。カープのために先発、抑えとチームの勝利に貢献してくれた素晴らしい投手。18年間、本当にお疲れさまでした。
▼広島・黒田博樹投手の話 40歳まで投げることができたのはご自身の節制のたまものであり、素晴らしいこと。また野球界でのご活躍を期待しております。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20070924034.html
