●ブラジルGP ハミルトンにペナルティ、しかしグリッド降格はなし
うーむ、日本GPの件でもそうでしたが、やっぱりハミルトンには甘いな、と見るべきか当然と見るべきか微妙な裁定。これがもしアロンソなら・・と考えるとなんか勘繰っちゃいますね。
でもグリッド降格でチャンピオン争いが左右されるとなるとそれはそれで寂しい話。最後までガチでやって欲しいと思います。
それより中嶋一貴が速いですね!チームメイトのニコ・ロズベルグと遜色ない走りでニコに次ぐ8位。
十分f1ドライバーとしての最低限のポテンシャルはクリアしています。
ブルツファンは複雑でしょうけど、この好成績が予選・決勝に生かされ来期のシート獲得まで持っていければ名と思います。
ハミルトンに15000ユーロの罰金 19 10 2007
ルイス・ハミルトンは、金曜日のフリー走行1回目で2セットのウェットタイヤを使用したことにより15000ユーロの罰金を科せられた。レーススチュワードは金曜日の夕方に開かれたミーティングでこの決定を下した。ジェンソン・バトンと佐藤琢磨にも同様のペナルティが科せられた。ハミルトンは15000ユーロの罰金を科せられただけで、グリッドペナルティなどの深刻なペナルティを受けずに済んだ。もしこのような深刻なペナルティを受けていればチャンピオンシップ争いが危うくなっていたところだが、ハミルトンにとってはより軽いペナルティとなった。
ハミルトン、バトン、佐藤の3人のドライバーが巻き込まれた今回の件について話し合った後で、スチュワードは余計に使用したウェットタイヤを戻し、15000ユーロの罰金を支払うようにチームに言い渡した。
これにより、3人のドライバーによるポールポジション争い、レースでの優勝、そして2007年のタイトル争いを最後まで楽しむことができるだろう。
