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2007年10月16日

●メフェナム酸が手放せなくなりました・・・

今回はお薬のお話。

変な薬じゃなく鎮痛剤。
痛みを抑えたり発熱を抑えるあれです。
まあ病院で処方してもらえばそれで済むんですけど、病院にいくと半日仕事になってしまうのが困る。
そこで市販薬に頼るということなんですが、よくあるようなイブプロフェン製剤やサリチル酸系統のものでは私の腰痛はなかなか取れなかったんですね。もちろん手術をしておりますので根本的な脊髄の圧迫は取れているのですが、何か長時間同じ姿勢をとり続けるようなこと、立ちっぱなしとか、車や電車に座りっぱなしだと神経根を刺激して強烈な痛みが走ります。これは体を鍛えてカバーするしかないんですが、一朝一夕にそんな筋肉がつくわけでもなく、徐々に慣らしていくしかない。でも痛くなると非常に困る、ということなんです。

神経根が刺激を受けて炎症を起こすと体が動かせない状態になります。これはいわゆるギックリ腰の痛みと同じものです。あれも急性の椎間板ヘルニア等で神経根が刺激を受けて痛みが走るのですから、あの痛みと同じものが来るんですね。
私の場合は患部を削って圧迫を取り除いたわけですが、そのときに椎弓を取り外してまた取り付けてありますのでそれがちゃんとくっついてなかったときは物凄い痛みが走ったりもしてました。まあそこが疲労骨折してもサッカーやって包茎専門医にうつ状態と判断された人もいますけど、やっぱりスポーツとか激しい動きはできないですよ。あのときは笑っちゃいました。

それはともかくその痛みをとるには・・・と困って薬局に行くと、メフェナム酸カプセルなるものを薦められました。
まあ気休めにはなるかと思って処方どおり2カプセルを飲むと、暫くするとウソのように痛みが取れたんですね。

その強烈な効き具合に、これはなんかやばい薬じゃないか?と思ってメフェナム酸を調べてみると、やはりかなり強い薬みたいです。
1日で飲める量は決まっていますし、6時間は置くように、など制限も多い。そして最近まで発売中止されていたもののようですね。それがなぜ今販売再開されたのか知りませんが、これのおかげでなんとか人並みの生活ができるかな、という感じです。

もし腰痛に困っている方ならメフェナム酸カプセルなるものを薬局に聞いてみるとよいかもしれないですね。
売っているところは少ないということですので、その点はご注意を。

でもどんな薬でも多用するといけませんのでちゃんと整形外科に見せていただくのは必須ですよ。
整体とか悪化することも多いですのであれはやめたほうがいいです。ちゃんと整形外科でMRIで診断してもらうことは何のマイナスにもなりませんから。
痛みには何かしらの原因があるわけですので、それを受けた上でどうしても整体に行きてぇというなら自己責任でいくのは勝手ですが。

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