●今日発売のP905iに機種変更してみました
M702iSのREDに変えてからまだ半年も経っていませんが、もう機種変しました。
Motorazrは気に入っていたのですが、今回の変更は例のPHSクーポンを使うためのものです。来年1月7日で停波してしまうPHSですので無料クーポンも無効になってしまうとのこと。
で、今回の狙いは新登場の905シリーズのなかでも異彩を放つP905i。発売日前にドコモショップに行くと入荷状況がわからないとのことで予約もできなかったのですが、この状況だと年内に購入(じゃなくてタダで貰うだけですが・・・)できるかどうかわからないので今回は初めて発売日に行きつけのショップに行ってみました。
ところが正午ごろにドコモショップに行くと狙いだったP905iのブラックは既に完売・・・
予約できますか?と尋ねても次回入荷がわからない、年内入荷も不明・・・との返答。
まあ色にこだわらず他の色で・・・と思っていると、他店での在庫を調べてあげましょうかとのこと!
なんてサービスいいの?と思っていたら、かなり郊外のドコモショップに在庫アリ!!
お姉さんが女神に思えました!マジで!
ありがとうドコモショップのおねえさん!!
でも場所は市内じゃないんですなぁ。原付だったのでそんなに時間はかかりませんでしたが、よく探し出してくれたものだと思いつつそのショップつくと、とってもすいていました。さすが田舎。
手続きは40分ぐらいで済んだのですが、前機種のM702iSからのデータ移行でてこずっていらっしゃって、なかなかスムーズに行かない。結局バックアップはあるから、とそのまま頂いてきました。
ここで問題になってるのがベーシックとバリューの問題。
PHS移行組はベーシック契約しかできないのですね。ただ、機種変更2年縛りはなしとのことで今までと何も変わりません。でもトータルで見るとバリュー契約のほうが安く上がるとのことで、ネット上ではちょっとした問題になっています。私のようなファミリー契約で2台持ちの人はあまり痛く感じないと思いますが、PHSの値段だから契約していた人はFOMAに変えることでかなり割高になってしまうことが納得いかないようですね。
購入代金無料だからバリューで契約させろ!という主張もまあよくわかります。私だってできるならバリュー契約で基本料を安くしてもらいたかったところですが、今回は最新機種をとりあえずなんの縛りもなく手出しもせずもらえるということで何も言いませんでした。
あまり機種変とか携帯の値段にこだわりはありませんので今回はこれでいいかな、と思った次第です。
ただドコモの以前変更した人との整合性を保つため、と言う主張はかなり無理がありますね。
それなら昔のクーポンは20000円引きだったわけですしそのとき交換した人と、およそ4万の機種が無料というこの差の整合性は保たれているのかなどなど・・・。
でも上記のように1月7日でクーポンも期限がなくなりますので、今回は最後のチャンスかなと思って何も言わずP905iのブラックを頂いてきました。
さて使用感なんですが、最近まで使ってきた機種はSH901iSとM702iSですのでかなりのサクサク機でした。それに比べるとどうかなと不安もありましたが、もっさり感もなくスムーズに動いてくれます。
メール作成でも文字入力のレスポンスはかなりよく、ボタンによく反応してくれる感じです。
P905iの特徴であるWオープンですが、ヒンジの耐久性を心配する人が多いと思います。しかし、ヒンジ周りはダイキャストっぽい金属部品でつくられているようで、ぐらぐら感もないですね。
もちろん無理に動かせば壊れるのは回転2軸のものでも一緒ですので無茶な動きは当然禁物。
魔法のフックは、折りたたむとロッカーがぴょこんとでてくるシステム。受けの画面側もばねが入っていて必ず定位置に戻るようになっており、受けがよそ向いてロッカーが入らないことを防ぐようになっています。
ホントよく考え出しますねこんなの。
ワンセグはP903iTVのダイバシティアンテナとロッドアンテナのWアンテナじゃないので受信能力は可もなく不可もなくといった感じ。でも鉄筋コンクリートの建物でもロッドアンテナを伸ばせば何の問題もなく視聴可能です。全体的に見れば1世代前のものと比べてもかなりいいんじゃないんでしょうか。
ワンセグ画面のつくりはVIERA携帯と名乗っているだけにかなり自信を持ったものになっているようですが、ワンセグ自体の画質がいいものではありませんので、3インチの画面ではちょっとあらが見えて残念です。しかしコントラスト比2000:1は伊達じゃなく、黒はより黒く、白はくっきり白くといったまさしくTVの技術が使われているようですね。
カメラ。
今回から905iはすべてCCDからCMOSに変更になりましたが、その中でも最大の5.1Mピクセル。CMOSとは言えど、十分がんばっている感がありますね。最大サイズでとればCMOSの弱点のノイズもほぼ気にならないのではないでしょうか。でもまだ使い込んでいないので、いろんなシチュエーションで使ってから評価したいですね。
でもCMOSのおかげか非常にレスポンスがよく、SH901iSのように電池バカ食いでもなさそうですね。
ちなみに縦横どのポジションでもちゃんと上下を判定しますし、Wオープンスタイルでも撮影可能ですよ。
今回はiアプリにリッジレーサーズモバイルがプリインストールされていますが、これはすごいですね。PS2とまでは行かないもののPS以上の画面が作られている感じです。ポリゴンもバリバリ動きますので、これを目当てに買う人もいるのではないでしょうか。
ただ方向キーの入力がしづらいのが難。ポジションには問題ないのですが、押す範囲がちょっと小さいですね。そしてボタンの周りは薄いシートでできていて、方向キーの形に凹凸がつけられ、絵が描かれている感じです。シートキーのこの感覚が嫌な人にはちょっとどうかなとも思います。
もう一つぷよぷよとコラムスが横画面でできますが個人的にはこっちが好きですね。よくできてます。ちょっと精細すぎて何のブロックかわからないこともありますが・・・w
まあ発売してすぐの雑感ですので、まだまだ弄りきれてない感じです。
ファーストインプレッションといった感じですか。
ただちょっとしたバグが発見されていまして、Bookmarkのフォルダ名を変更する場合クリアで文字を消して空欄になった後もう一度クリアを押すとフリーズしますww
データが飛んでも知りませんので実験する場合は自己責任で・・・。
(私はやってみました。見事に再現されました・・・データは大丈夫でしたが)
しばらくこいつと付き合うことになりそうですが、サブとしてM702iSも使いたいですね。
あの金属のひんやりとした感じやソリッド感が大好きですね。
でもドコモショップでもてこずるっていうモトローラ・・・
