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2007年12月10日

●アロンソがルノーと契約!ただし1年+オプション+契約破棄可能!?

アロンソの行き先が決定しましたね。
行き先は本命のルノーということでそんなに驚くニュースではないですね。
ホンダやその他のチームへの移籍も噂ではありましたが、結局ホンダもその噂を否定しレッドブルも早々に獲得競争から離脱。ホンダはアロンソを撮る金額があればその分開発にまわしてくれと言うなるほどホンダらしいコメントがあったと言う話ですな。

今回のルノーとの契約はおよそ55億と言う物凄い金額でも1年契約+オプション、ただしアロンソ側から契約を切ることもできると言うとんでもない譲歩ぶり。ルノーとしてはチャンピオンシップ戦線へ復帰するためにはアロンソの力が必要と言うことなのでしょう。
相棒はコバライネンではなくピケJr。残念ながらコバライネンはようやく得たレギュラーシートを失ってしまいました。未知数のピケJrが今年のハミルトンみたいな活躍をするのかちょっと気になるところです。

これでほとんどのシートは埋まってしまいましたので、残るシートは下位チームがほとんど。
フィジケラやラルフなどベテラン勢はますます生き残る道が狭まってまいりました。

アロンソがルノーと契約 Dec 10, 2007  ルノーF1チームは、2005年、2006年ルノーでワールドチャンピオンとなったフェルナンド・アロンソと2008年の契約を行ったことを発表した。アロンソは2007年にマクラーレンに引き抜かれたものの、チャンピオンシップをめぐってロン・デニスとの不仲が徹底的になり、異例ともいえる契約解除で、その動向が注目されていた。

 また、昨年GP2で活躍し、今年ルノーのサードドライバーとなったネルソン・ピケJrが、セカンドドライバーとしてラインナップに加わった。

 ニューマシンR28は1月22日〜24日に行われるバレンシアでの合同テストでシェイクダウンされる。また、正式発表は1月31日パリのルノー・コミニュケーション本部で行われる。

 この結果、フィジケラとコバライネンのシートがなくなるが、マクラーレンはコバライネンに触手を動かしており、ペドロ・デ・ラ・ロサとの攻防がまたまた話題となりそうである。

http://www.auto-web.co.jp/F1/2007/12/news/10_2232.html

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