●藤本美貴ソロ再始動に関するメディアの反応
スポーツ紙でも結構大きく扱われていますね。
Webにアップされた分を見るとかなり好意的なようです。
ただ庄司との件は見方が分かれているようですが。
今回は失敗が許されない大事な再始動ですので、是非ともそういう関係とは手を切るなり派手な行動は慎むなりで揚げ足をとられないようにしてほしいものですなぁ。
再出発でコケることもよくあるはなしですからね。
藤本美貴 庄司と破局?ソロ再始動だ元「モーニング娘。」の藤本美貴(22)がソロ活動を再始動させることになった。
第1弾シングルは「北国の春」で有名な作詞家いではく氏(66)と「吾亦紅(われもこう)」がヒット中の作曲家杉本眞人(58)が書き下ろした「置き手紙」(4月23日発売)。編曲も「冬のソナタ」の主題歌「最初から今まで」を手掛けたユ・ヘジュン氏(39)という豪華制作陣。
昨年6月のグループ脱退後初のCDで、ソロシングルは5年ぶり。しっとりとした雰囲気の歌謡曲でアイドル歌手として活動してきた藤本にとって、大きな路線転換。歌詞の内容が意味深だ。
終わってしまった 突然に 机の上に置き手紙――と、まるで昨年から交際中の庄司智春(32)との交際が破局したかのような内容。結婚間近ともみられた中、ソロ活動を失恋ソングで再スタートさせたことは、私生活でも“ソロ転向”があるか注目されるところ。
同曲は所属事務所の先輩の堀内孝雄(58)との競作で「幅広い世代に届けたい」と担当者。藤本は「お母さんに(競作の)堀内さんに迷惑かけんじゃないわよってクギさされました。新しい私を応援してください」と張り切っている。
[ 2008年02月14日付 紙面記事 ]
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/02/14/06.html
元祖・ミキティ、アイドル捨てた!競作アダルト歌謡で再出発
アダルト歌謡曲「置き手紙」を競作発売する藤本美貴(左)と堀内孝雄(右)は、同曲を作曲したすぎもとまさとを挟んで笑顔を見せた
モー娘。時代
元モーニング娘。の藤本美貴(22)が5年ぶりにソロ歌手として再始動することが13日、発表された。新曲は4月23日発売のアダルト歌謡曲「置き手紙」。「吾亦紅(われもこう)」をヒットさせた歌手、すぎもとまさと(58)が作曲した。昨年5月にお笑いコンビ、品川庄司の庄司智春(32)との熱愛が発覚し、モー娘。を脱退。音楽活動を自粛していたミキティが、アイドルを脱し、アダルト歌謡路線で再起を賭ける。
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ミキティがアイドルを捨て、これまでのイメージを180度転換するアダルト歌謡路線で本格歌手をめざす。ソロ再デビュー曲は、千昌夫の「北国の春」を手掛けたいではく氏(66)が作詞。昨年大みそかのNHK「紅白歌合戦」の初出場をきっかけに「吾亦紅」を大ヒットさせたすぎもとまさと=作曲家名・杉本眞人=が作曲。韓流ドラマ「冬のソナタ」の主題歌「最初から今まで」を作曲したユ・ヘジュン氏が編曲という豪華布陣だ。
きっかけは事務所の先輩歌手、堀内孝雄(58)だった。昨年秋、いで氏から「置き手紙」の詞をもらったすぎもとがメロディーをつけた際、「ベーやん(堀内)がシャンソン風に歌ったら面白い」と考え、堀内サイドにオファー。堀内も気に入り、新曲として歌うことになった。
時を同じくして、藤本も再起を賭ける楽曲を探していた。彼女の歌声はウエットの効いた中低音が武器。同曲のデモテープを聴いた藤本のスタッフが、その魅力を最大限に生かせる歌だと直感。彼女に勧め、堀内との競作シングルとして同日発売されることになった。
レコーディングは今月上旬。すぎもとの立ち会いのもと行われ、藤本は20代女性のひたむきな恋の切なさを歌い上げた。すぎもとは「思っていた以上に声質がよかった。彼女のこの雰囲気、なかなかいい」と絶賛。
藤本も「本当に難しい曲でしたが、すぎもとさんが『♪料理、掃除下手な私…ってところは少し笑いながら言うくらいがいいよ』と、分かりやすく指導していただきました」と振り返った。
昨年5月、モー娘。のリーダーに就任したばかりにもかかわらず、庄司との熱愛が発覚し「ケジメをつけたい」と脱退。松浦亜弥(21)とのデュオ、GAMの全国ツアーが終了した7月以降は、フットサルの試合出場以外、芸能活動を行っていなかった。
「今まで歌っていた曲とは違う感じですが、新しい藤本美貴を応援してください」と決意表明。もともとソロ歌手としてデビューしていただけに、恋愛経験を糧にニューミキティで、もうひと花咲かせる。
◆堀内孝雄
「ピアノとストリングスを中心とした欧州的な雰囲気だったので、いつもの自分よりソフトな仕上がりになるよう心掛けました。事務所の後輩、藤本と競作するので、それぞれの持ち味をお届けできることも楽しみです」★庄司との熱愛続く
藤本と庄司の熱愛は、昨年5月に写真誌に岩盤浴デート現場を撮られ発覚。庄司宅に3連泊したと報じられた。当時、リーダーだったモー娘。のメンバーが10人中8人が未成年だったため影響を考慮し、脱退した。ただ、その後も交際は続けており、今月放送されたフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」で庄司が「(藤本と)結婚したい」と発言。藤本の結婚、引退説が飛び出したが、今回の再始動で結婚も引退も自ら否定した格好となった。
★中澤裕子も転向アイドルから演歌・歌謡曲路線への転向で最も知られるのが長山洋子(40)。アイドル時代にショッキング・ブルーやバナナラマのヒット曲「ヴィーナス」を日本語でカバーし話題になったが、平成5年に「蜩」で演歌歌手として再デビュー。同年と7年から昨年まで計14回紅白歌合戦に出場した。
藤本の先輩、中澤裕子(34)はモー娘。時代にグループでポップスを歌いながら、ソロでは堀内孝雄が作曲した「カラスの女房」で演歌歌手としてデビュー。4枚目のシングル「上海の風」からポップス路線に転向した。また、島谷ひとみ(27)も演歌「大阪の女」でデビューし、その後ポップス路線に。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200802/gt2008021400.html

