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2007年11月13日

●「神様仏様稲尾様」西鉄全盛期を支えた鉄腕稲尾和久急死…

大変悲しいニュースが入ってまいりました。

神様仏様稲尾様と呼ばれるようになった1958(昭和33)年の日本シリーズで3連敗の後の4連投4連勝で西鉄ライオンズの一時代を築いた稲尾和久氏が亡くなったとのことです。

華々しい現役時代に比べ監督業ではあまり恵まれなかった稲尾氏ですが、その偉業は今でも語られるほどの大偉業です。

享年70歳、まだまだ若すぎます・・・
ご冥福をお祈りいたします。

鉄腕・稲尾氏が急死
62年8月26日、大毎戦で200勝を達成した西鉄稲尾和久投手=当時25歳  元西鉄ライオンズの投手、稲尾和久氏が13日午前1時すぎ、悪性腫瘍(しゅよう)ため、福岡市内の病院で死去した。享年70。10月30日、福岡市内の病院に入院し検査を続けてきたが、この日、容態が悪化して帰らぬ人となった。

 現役時代は、まさに伝説の連続だった。西鉄に入団した56年ルーキーイヤーから3年連続日本一に貢献。58年の日本シリーズでは巨人に3連敗しながら、稲尾の4連投で4連勝。奇跡の逆転日本一の主役を演じ「神様、仏様、稲尾様」と呼ばれた。61年にはシーズン最多タイの42勝を挙げるなど、日本プロ野球界の歴史に大きくその名を残し、プロ野球ファンの心に大きな印象を残した。西鉄の監督などを務めた後、ユニホームを脱いでからは、評論家として野球界の発展に寄与していた。

 日本が生んだ鉄腕。「神様、仏様、稲尾様」と呼ばれる伝説の投球を生んだ九州福岡の地を愛した右腕が伝説の人となった。

[2007年11月13日3時20分]

http://kyusyu.nikkansports.com/news/f-kn-tp0-20071113-282423.html

2007年09月24日

●広島、佐々岡真司投手が引退会見

いやぁ、ホークスを応援する前は広島東洋カープの大ファンだった自分としてはあの91年の優勝が懐かしいですね・・・。
北別府・大野・川口の三本柱を中心に抑えに先発にと大活躍をしてくれた佐々岡投手の引退はとても寂しいです。まだやれると思うのですが、本人の決断こそが最善の選択でしょうから、素直にお疲れ様といいたいですね。
もう広島が優勝から遠ざかって16年ですか・・・
あのダブルヘッダーで優勝を決めたときのNHKラジオの中継はまだ保管してあります。
本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました!


佐々岡が引退会見 今後は解説者に

 プロ野球広島の佐々岡真司投手(40)が24日、広島市民球場内で記者会見し、今季限りでの現役引退を発表した。引退試合は10月6日の横浜戦(広島)。今後は解説者になる見通し。

 佐々岡は「(3回途中6失点だった)7月29日の巨人戦の敗戦で、もう終わりかなと思った。登録を外れて調整したが、自分の投球が戻らなかった」と説明。「(1991年の)優勝がいい思い出。好きな球団で好きな野球ができて、18年間もやらせてもらった」と感慨深げに振り返った。

 佐々岡は島根・浜田商高からNTT中国を経て90年にドラフト1位で広島入団。91年には17勝を挙げてリーグ優勝に貢献し、最多勝、最優秀防御率のタイトルのほか、最優秀選手、沢村賞、ベストナインにも輝いた。その後は先発、抑え、中継ぎとフル回転。99年の中日戦で無安打無得点試合を達成し、2003年には100勝、100セーブをマークした。

 ▼広島・ブラウン監督の話 彼にとっては素晴らしい野球人生だ。同僚として、監督として一緒に野球をできたことを誇りに感じている。彼は真の勝者だ。

 ▼広島・前田智徳外野手の話 同期の入団ということもあり、本当に寂しい。カープのために先発、抑えとチームの勝利に貢献してくれた素晴らしい投手。18年間、本当にお疲れさまでした。

 ▼広島・黒田博樹投手の話 40歳まで投げることができたのはご自身の節制のたまものであり、素晴らしいこと。また野球界でのご活躍を期待しております。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20070924034.html

2007年06月05日

●「加護ちゃん」例に挙げ西武再出発研修

未だに”加護ちゃん”が知名度抜群なんですなぁ
なんでそんなちぐはぐな例を出したのか意味不明なんですけど・・
では某チームのエースが喫煙パチンコで2度も謹慎食らっても堂々とエースをやっていられるわけでそういうことはいったいどうなるのか、スポーツ選手なら未成年でもOKなのかとか疑問符しか残りませぬ。
綱紀粛正という面ではわかりますが、西武の裏金問題はプロ野球ならびにアマチュアのなあなあの関係が生み出した膿みたいなものですから、いち早く完全ウェーバー制のドラフトをやっていくべきではないでしょうか。
堤の残した悪い部分だけの問題じゃないと思いますよ。

「加護ちゃん」例に挙げ西武再出発研修
 裏金問題からの再出発を目指す西武が4日、編成部員を中心とした球団職員16人に対するコンプライアンス研修を都内で行った。初日のこの日は、元警視庁暴力団対策課長の山本祥博氏を講師に招いて「不祥事をめぐる反省と教訓」と題された1時間半の講義を実施。山本氏は喫煙問題で所属事務所を解雇された元「モーニング娘。」の加護亜依(19)などの例を引き合いに出し、プロ野球選手と球団が背負う社会的責任の重さを懇々と説いた。

 長年組織犯罪に携わった山本氏は「今までの球団、球界の慣例や風習を払しょくして、世の中の常識に合わせていく必要がある」と出直しには相当の覚悟が必要と強調した。「プロ野球は夢を売る社会的責任を持つ業界。そしてそれを失うのは一瞬」と述べ、その典型的な事例として挙げたのが「加護ちゃん」だった。「19歳でたばこを吸ってしまい、社会から抹殺された。公器だという自覚がないからそういうことが起こる。そういうことにならないためにも発掘した側の責任というのは大きい」。注目される世界だからこそ、人並み以上の意識を持つことが必要との教えだった。

 鈴木葉留彦編成部部長は「新たなスタート。重要性をひしひしと感じている」と研修を終えて神妙な表情を浮かべた。研修は5日にも行われ、終了後の6日にスカウト活動を再開する。同部長は「西武ライオンズのガイドラインに従ってやっていきたい。3カ月間選手を見ていないが、うちのスタッフは優秀なので信頼している」と再出発への意欲を口にした。【大塚仁】

[2007年6月5日9時35分 紙面から]


http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20070605-208842.html

2007年03月04日

●ホークス完全試合?逃す

9回2死で“完全”免れる 巨人、打線に工夫なく沈黙

 1人の走者も出せずに迎えた9回2死から、脇谷の打球が中前に抜けて安打となった。巨人打線はソフトバンクの継投による“完全試合”を、なんとか免れた。
 原監督は相手先発の和田を意識して、右打者の谷を1番に入れるなど左腕攻略を狙った打線を組んだ。だが、和田には手も足も出ず、その後も打線の沈黙は続いた。5投手に喫した三振は12を数えた。
 3三振に終わった小笠原は「みんないいボールだった。次は何とかしないと」と肩を落とし、主将の阿部は「悔しいけど、相手はいい球を投げていた。一線級に短いイニングで飛ばされたら、そうは打てない」と淡々と話した。
 試合後、篠塚打撃コーチは選手を集め「交流戦でまた対戦がある。この悔しさを忘れるな」とハッパを掛けた。同コーチは「オープン戦だから打てなくてもいいということはない」と、投手の仕上がりが早い時期の試合とはいえ、工夫がないまま凡打の山を築いた打線を嘆いた。
(了)

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070304-00000044-kyodo_sp-spo.html

うーんいいですねえ。
いいんですけど、この前は岩隈・田中にがっつりやられていますし、なんか波がありそうな打線のような気もしないではないです。ことしは楽天がかなり怖い気もするのは私だけでしょうか。

それにしても巨人。おもしろ野球ですなこれじゃ。
あえて言いますけどポンコツや中古品集めてどうにかなるってもんじゃないと思うのですが、それ以上に若手がだめですねえ。かといってベテランは切ってみたりなんか本当にわけわかりません。
個人的に小笠原と谷は評価できないですな。
ファンの方ごめんなさいね。

2007年02月01日

●王監督勇姿再び プロ野球キャンプイン 211日ぶりユニホーム

福岡ソフトバンク 王監督勇姿再び プロ野球キャンプイン 211日ぶりユニホーム

http://www.nishinippon.co.jp/nsp/hawks/20070201/20070201_006.shtml

今年こそはと・・・
3年優勝目前に敗退と非常に歯がゆい思いをしてきていますので今年こそというのは当然のことでしょう。ただ、問題はズレータの抜けた穴をどう埋めるのかというのがありますよね。
一昨年のバティスタ・城島の抜けた穴を補強せずに挑んだ去年は一気に貧打になってしまいました。多村を取った、と言えども多村はやはりフル出場できるかどうかが大変不安ですな。DHでも何かやらかしそうで怖いです。気持ち的には大道の代わりぐらいに考えておいたほうがいいのかもしれないですね。
また松中も去年終盤の繋ぐバッティングで行くつもりならやはり大砲が足りないわけで本当に不安です。
助っ人といえば・・ホワイトがいるじゃないですか!打ってくれそうやな~かけてくれそうやな~
(この選手は実在しません)